鹿児島県鹿屋市と災害関連の協定を締結 イオン九州
週刊経済2023年5月23日発行号 円滑な災害対策を目的に イオン九州㈱(福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)は4月20日、鹿児島県鹿屋市(中西茂市長)と「災害時における生活必需物資供給確保等についての協定」を締結した。 両者の支援協力要請を事前に定めることで、同市内で大雨・地震等による大規模な災害が発生した場合に、災害応急対策や災害復旧対策が円滑に実施されることを目的としたもの。主な協力要… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 円滑な災害対策を目的に イオン九州㈱(福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)は4月20日、鹿児島県鹿屋市(中西茂市長)と「災害時における生活必需物資供給確保等についての協定」を締結した。 両者の支援協力要請を事前に定めることで、同市内で大雨・地震等による大規模な災害が発生した場合に、災害応急対策や災害復旧対策が円滑に実施されることを目的としたもの。主な協力要… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 処分総額は406万4千円 空調設備機器製造の協立エアテック㈱(粕屋郡篠栗町大字和田、久野幸男社長)は4月28日、譲渡制限付株式報酬として自己株式処分を実施した。 2月20日開催の取締役会で、役員(社外取締役と社外監査役を除く)に企業価値の持続的向上を図るインセンティブ付与と株主との価値共有を目的として対象役員に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議。今回の自己… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 18カ月連続のプラス 福岡市内4百貨店の3月売上高は、前年同月比13・8%増の187億7578万円で18カ月連続のプラスとなった。 日本百貨店協会が4月25日に発表した「百貨店売上高」概況によると、商品別では身の回り品が55億9900万円(26・0%増)、雑貨が43億5200万円(7・8%増)、衣料品が40億600万円(9・0%増)、食料品が35億2200万円(… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 北九州の双建が開発 ふくおか経済・㈱地域情報センターが5月15日にまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は9件だった。 開発面積が最大だったのは、㈱双建(北九州市八幡西区則松3丁目、唐﨑雅之社長)が新宮町で計画している戸建住宅(分譲・予… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 延べ床面積は4064㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた5月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定が報告された建築物は11件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2023年3月14日~4月26日)。 最も延べ床面積が広いのは、サムティ㈱(福岡市博多区上川端町12丁目、平木忠好福岡支店長)が同市中央区大手門1丁目に建設する15階… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 経常益は原材料費、燃料費高騰で減 大手調味料メーカー㈱ダイショー(福岡市東区松田1丁目、阿部孝 博社長)の23年3月期連結決算は、売上高が前年比3・1%増の233億7400万円、経常利益が同42・8%減の4億9700万円で増収減益となった。 小売り向けでは、飲食の名店とコラボした「名店監修」シリーズが液体調味料や鍋スープ市場で伸長したほか、すきやき用割下の海外向… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 利益も原材料高騰などの影響で減 コンクリート製品製造、販売のヤマウグループの持ち株会社ヤマウホールディングス㈱(福岡市早良区東入部5丁目、有田徹也社長)の23年3月期連結決算は、売上高が前期比5・1%減の185億900万円、経常利益が同10・0%減の21億500万円の減収減益だった。 中・長期的な公共投資が縮小、漸減する中、インフラ整備工事への対応や高騰する資材… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 売り上げ、経常益ともに過去最高 業務用液卵メーカーのイフジ産業㈱(粕屋郡粕屋町戸原東2丁目、藤井宗徳社長)の2023年3月期連結決算は、売上高が前期比19・9%増の208億9100万円、経常利益が同19%増の16億1500万円だった。売り上げ、経常利益ともに過去最高を更新。 営業利益は同18・9%増の15億7500万円で、経常利益とともに9期連続の増益、当期純利… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 タクシー・バス事業は着実に回復 第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)の2023年3月期連結決算は、売上高が前期比6・6%増の989億7200万円、経常利益が同2・57倍の42億1200万円となった。 営業利益は同7・77倍の26億5千万円。前期は8億4200万円の損失を計上した当期純利益は21億5千万円となった。タクシー事業・バス事業が感… もっと読む »
週刊経済2023年5月23日発行号 資金調達費用が増加し減益 ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、佐藤清一郎頭取)の23年3月期連結決算は、売上高に相当する経常収益が前年比0・1%増の172億9千万円、経常利益が同5・6%減の10億1500万円で、増収減益となった。 貸出金利息が減少したものの、預け金利息の増加により資金運用収益が増加したことに加えて割賦収入が増加したことなどから増収。利益面では不良債権… もっと読む »