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販管費減で経常は45%増の13億7700万円 イオン九州

売上高は天候不順で1・8%減 イオン九州㈱(福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)の2018年2月期決算は、売上高に賃料収入などを加えた営業収益が前期比1・8%減の2320億7600万円、経常利益は45・4%増の13億7700万円で減収増益になった。 売上高は、春先の低温や7月の九州豪雨、12月以降の寒波などの天候要因や一昨年の熊本地震の復旧需要の反動などの影響で1・8%減の2147億1400… もっと読む »


福岡市実証実験フルサポート事業に採択 tsumug

電子錠導入で宅配の効率化を検証 電子錠開発の㈱tsumug(ツムグ・福岡市中央区大名2丁目、牧田恵里社長)は3月30日に福岡市実証実験フルサポート事業に採択され、電子錠活用による不在時宅配効率化の実証実験を実施する。 福岡市実証実験フルサポート事業は福岡市と福岡地域戦略推進協議会が、IT・IoT技術の活用によって社会的課題の解決を目指す民間企業の実証実験プロジェクトを支援・助成する事業。採用された… もっと読む »


筑後市の「筑後工場」に生産棟新設 京都のローム

投資額200億円 パワー半導体などを生産するローム㈱(京都市、澤村諭社長)は、子会社のローム・アポロ㈱(筑後市、辻辰雄社長)の筑後工場に新棟を建設する。2019年2月着工、20年12月の完成予定で、総投資額は200億円。 電気自動車(EV)などに使用する半導体の需要が高まっていることから、EV向け半導体の生産能力を増強する。建設する新棟は地上3階建てで、延べ床面積は約1万1000㎡。生産能力は現在… もっと読む »


初開催の「おみやげグランプリ」で入選  鴛海織物工場

インバウンド需要狙う 博多織と関連商品を製造、販売する㈱鴛海(おしうみ)織物工場(福岡市博多区下川端町3丁目、鴛海伸夫社長)は3月27日、「九州福岡おみやげグランプリ」の雑貨部門で入選した。 西日本新聞社主催の同グランプリは、九州のおみやげを発掘、発信する目的で初開催されたもの。全体の応募総数は2770件で、食品部門や菓子部門、めんたいこ部門、雑貨部門など全15部門あり、同社は雑貨部門で入選した5… もっと読む »


新支部長に東和博副支部長 日本弁理士会九州支部

任期満了に伴うもの 日本弁理士会九州支部(福岡市博多区博多駅前2丁目)の支部長に、東 和博(ひがし・かずひろ)副支部長が4月1日付で就任した。 任期満了に伴うもので、任期は来年3月31日まで。東支部長は鹿児島市出身、1961年生まれの56歳、大分大学工学部機械工学科卒。1985年4月に三井ハイテックに入社し、CAD開発部に配属、翌年8月に同社を退職後、同年9月から志賀国際特許事務所に勤務。92年3… もっと読む »


副社長に三好取締役が昇格 リトル・ママ

取締役CTOには和田元ヤフー開発部長 育児向けフリーペーパーを出版する㈱リトル・ママ(福岡市中央区警固2丁目、森光太郎CEO)は副社長COOに三好智博(みよし・ともひろ)取締役が、取締役CTOに和田哲郎(わだ・てつろう)元ヤフー㈱COO事業推進本部開発部長が就任した。4月2日付。 三好氏は札幌市出身。1966年10月24日生まれの51歳。札幌大学卒。1991年2月タナベ経営入社、96年2月東京営業… もっと読む »


AIソリューション開発の新会社設立 安川電機

「エイアイキューブ」、3月1日 ㈱安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、小笠原浩社長)は3月1日、製造・産業用ロボット向けのAIソリューション開発を手掛ける一〇〇%出資の新会社「エイアイキューブ」を設立した。 ㈱エイアイキューブ(東京都、河野寿之社長)は資本金1億円。 安川電機のサーボ、インバータ、ロボットなどの製品を介して集めたビッグデータを活用するAI技術の開発を加速させる。特に、外観検査向けの… もっと読む »


管理物件に「スマートアパート」導入 シノケングループ

スマホで家電操作が可能に 投資用アパート・マンション販売の子会社を傘下に持つ㈱シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)は4月、IoTを利用して家電の操作ができるサービスを同社管理物件向けにスタートした。 IoTデバイス「Shinoken Smart Kit」を設置し、居住者のスマートフォンに専用のアプリをダウンロードすることで、音声による居室内の家電操作や、照明・エアコンの自動操作… もっと読む »


色を識別するシステム大会で準優勝 九州職業能力開発大学校

昨年に続き2回目 厚生労働省が所管し、ものづくり産業に特化した人材を育成する九州職業能力開発大学校(北九州市小倉南区志井、岡田龍雄校長)は、3月9日開催の「LSIデザインコンテストin沖縄2018」に出場し、準優勝した。昨年の初出場での準優勝に続き2回目。 LSIとは、ICよりも高密な電子部品を、1つの半導体チップに組み込んだ大規模集積回路システムのこと。これを課題テーマに沿って設計し、その技術力… もっと読む »


自社製品が日本転倒予防学会の推奨品に認定 アサヒシューズ

快歩主義の累計販売は860万足 靴メーカー・アサヒシューズ㈱(久留米市、佐藤栄一郎社長)の自社製品が4月1日、日本転倒予防学会(東京都)の推奨品に認定受けた。 同会の推奨品とは、日本国内で販売、提供されている製品を条件に、将来においても転倒とそれに係る損害の予防が考えられ、科学的根拠があると認定されたもの。認定を受けた商品は同会の認定ロゴを打ち出すことができる。商品は「快歩主義LO11」。靴底に超… もっと読む »