マレーシアにプログラミング教育施設を開設 全教研
アジア戦略強化 学習塾運営の㈱全教研(福岡市中央区赤坂1丁目、中垣量文社長)は12月1日、マレーシア・サイバージャヤ地区に現地の有力IT企業と共同で教育施設「キッズテックセンター」を開設した。 2015年に来日し同社のプログラミング講座を視察したマハティール首相の仲介をきっかけに、これまで現地の有力IT企業ドリームエッジ社(カイリル・アドリCEO)と提携しマレーシア国内で同講座を提供してきたほか、… もっと読む »
アジア戦略強化 学習塾運営の㈱全教研(福岡市中央区赤坂1丁目、中垣量文社長)は12月1日、マレーシア・サイバージャヤ地区に現地の有力IT企業と共同で教育施設「キッズテックセンター」を開設した。 2015年に来日し同社のプログラミング講座を視察したマハティール首相の仲介をきっかけに、これまで現地の有力IT企業ドリームエッジ社(カイリル・アドリCEO)と提携しマレーシア国内で同講座を提供してきたほか、… もっと読む »
定時退社日制定など評価 情報通信、映像、音響システム販売の三和通信工業㈱(福岡市城南区荒江1丁目、宮地博文社長)は11月5日、ふくおか「働き方改革」推進企業の認定を取得した。 福岡市が市内企業の「働き方改革」の取り組みを応援するため、2017年から実施しているもの。認定要件は、働き方改革実現に向けての手法・工夫や非正規雇用労働者の処遇改善、長時間労働の是正といった分野別の取り組みなど28取組項目の… もっと読む »
最多は還暦の79人 ふくおか経済・㈱地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、桜木俊孝社長)は、12月24日発行の「福岡の会社情報2020年版」に掲載している金融機関含む地場企業約3800社のデータを基に2020年年男になる子(ねずみ)年生まれの経営者をまとめた。 これによると総数は221人で、1960(昭和35)年生まれ(60歳)が眞鍋和弘・㈱博運社社長など79人で最も多かった。最年長は19… もっと読む »
開発技術・環境を充実へ 自律型搬送ロボットメーカーの㈱匠(たくみ・福岡市中央区長浜2丁目、後藤元晴社長)は12月18日、独立系投資会社のWMパートナーズ(東京都千代田区、徳永康雄社長)を引受先とする第三者割当増資で3億円を調達した。 開発技術・環境を充実させ、工場や物流業界のみならず商業施設や公共施設に対しての事業拡大を図る。同社では「当社は人とロボットの共生・共働社会の実現に貢献することを目的と… もっと読む »
56店舗純増 九州経済産業局が12月10日に発表した2019年10月の九州・沖縄コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(6194店舗)で前年同月比4・5%増の1129億円となり、2ヶ月ぶりのプラス、店舗数は56店舗の純増だった。 県別では福岡が前年同月比4・8%増の439億円(5店舗増の2317店舗)、佐賀が4・2%増の66億円(11店舗減の366店舗)、長崎が2・0%増の91億円(… もっと読む »
「九州経済産業局長賞」 博多織と関連商品を製造、販売する㈱鴛海(おしうみ)織物工場(福岡市博多区下川端町3丁目、鴛海伸夫社長)は12月6日、アクロス福岡で開催された「博多織ギフトコンテスト」(博多織工業組合主催)に自社製品を出品し、最高賞の「九州経済産業局長賞」を受賞した。 受賞したのは、博多織の生地を使用した肩掛けカバンで、少量の荷物を入れる「サコッシュ」と呼ばれるもの。博多織の伝統的な柄を取り… もっと読む »
初受賞 インターネットフラワースクール運営のJOFAオリジナルフラワー協会(粕屋郡粕屋町甲仲原1丁目)の松尾まさこ校長は10月21日、空間芸術TORAM主催の第5回躍動する現代作家展で最優秀賞を受賞した。 同展は空間芸術TORAMが「現在活動している作家の表現をより多くの人に広く知ってもらい、芸術と社会をつなげ芸術文化の定着を図ることを目的に開催し、絵画や写真、彫刻、工芸、立体、映像、オールジャン… もっと読む »
受験応援シリーズの第7弾 菓子、食品製造販売のカルビー㈱(東京都千代田区、伊藤秀二社長兼CEO)は12月9日、福岡農業高校(太宰府市大佐野)と共同開発した商品を発売した。コラボ商品としては第7弾。 名称は「ポテトチップス合格する梅(ばい) 梅キムチ味」。今年4月から同社従業員が18回同校を訪れ、商品開発の授業の中で生徒がコンセプトやキャッチコピー、パッケージデザイン、味の最終決定など実際の開発工程… もっと読む »
ものづくりネットワーク沖縄、沖縄県金型技術研究センターと 金属加工事業を展開する㈲リナシメタリ(福岡市中央区薬院2丁目、中村克昭社長)は来春、(一社)ものづくりネットワーク沖縄(沖縄県うるま市、金城盛順代表理事)、沖縄県金型技術研究センター(同市、同センター長)と共同で軽量小型EVの開発をスタートする。 中村社長は九州工業大学の客員教授を務めており、2016年に沖縄でものづくりネットワーク沖縄、沖… もっと読む »
自治体7例目 久留米大学(久留米市旭町、永田見生理事長兼学長)は11月26日、大牟田市(関好孝市長)と産業振興や保健福祉に関する連携協定を結んだ。 同市各種審議会などの委員就任による人事交流や、経済学部ゼミのフィールドワークなどの連携、交流を拡大し、地域社会の発展を図るもので、久留米市、筑後市、八女郡広川町、うきは市、大川町、佐賀県基山町に続き7例目。 永田理事長は「医療だけでなく、産業振興、人材… もっと読む »