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空き家対策目的に多業種で協会を発足 リフォーム産業振興協会


週刊経済2024年4月3日発行号

幅広い活用法に対応

九州全域で総合リフォームを展開しているニッシングループの一般社団法人リフォーム産業振興協会(同所、村上悦子代表理事)は3月1日、「全国空き家対策協会」を発足した。
同協会では「全国的に問題となっている空き家は将来的にも『負動産』として重荷となりうる」としており、解体、造成、雨漏り、リフォーム、清掃、消毒、登記、売買など10社以上の正会員によって相談を受け付けている。現在も、賃貸、民泊、家屋を解体して駐車場やコンテナ倉庫としての活用を提案しているが、空き家の管理を希望する場合には建月額2980円からの「サポートプラン」サービスも提供している。また発足に合わせて、HPや公式オンラインで相談できる「空家再縁」も開設した。