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 大牟田線・三国が丘、三沢で368区画の宅地開発
 西日本鉄道    三沢・113区画は17年度中にも販売開始
 西日本鉄道株式会社(福岡市中央区天神1丁目、倉富純男社長)は現在、小郡市の天神大牟田線沿線の三国が丘、三沢両駅周辺で計368区画の宅地開発を進めている。
 先行して事業が進んでいるのは三国が丘西側の「あすみ」地区。県の筑後小郡簡保レクセンター跡地だった同地区は、2012年に同社が用地を取得。12・6ヘクタールのエリア内では、駅前に分譲マンション「サンリヤン三国が丘駅前」、シニアマンションの「サンカルナテラス三国が丘駅前」を建設したほか、255区画の宅地を造成している。昨年秋から分譲住宅の販売を開始、現在までに25戸を販売している。分譲住宅が広がるエリア内には家庭共用菜園などができる「収穫の庭」をはじめ、バーベキューなどが楽しめる施設なども整備したほか、住民同士のコミュニティができるソフト面のプログラムも導入している。6年後の2021年までの販売終了を目指しており、今後は注文住宅の販売にも力を入れていく。
 一方、三国が丘駅から一駅南の三沢駅前東側では113区画の宅地を造成中で、17年度中の販売開始を予定しており、同市における天神大牟田線での沿線開発がさらに厚みを増すことになる。
 そのほか、同社では糸島市の前原土地区画整理組合が開発を進める「伊都の杜」で、全210区画のうち、114区画を昨年夏から販売しているほか、古賀市では、JR鹿児島本線千鳥駅に近い高田土地区画整理事業組合の保留地・42区画分を4月に取得、来年1月には1期分(11区画)のまちびらきを実施する。
 住宅事業本部戸建住宅事業部商品企画課では「長期的には少子高齢化・人口減少の問題に直面しているが、中期的には福岡都市圏の戸建需要は底堅い。顧客ニーズやエリアの特性を生かしたラインアップを揃え、積極展開したい」と話している。
週刊経済:2016年11月29日発行 No.1478

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